「甘いねこ展」@とらや東京ミッドタウン店ギャラリー

Aug 30, 2013 / Topics

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とらや東京ミッドタウン店ギャラリーで、ねこと日本人の関わりに焦点をあてた企画展が開催!

眠ったり、甘えたり、怒ったり、丸まったり、近づいたかと思えば、離れたり。ただ愛らしいだけではない、不可思議な一面を持つねこの魅力をお楽しみいただく企画展です。ねこと日本人が出会ったのは、奈良時代のこと。以来約 1300 年、日本人はねこと親しく暮らしてきました。その様子は、古く「枕草子」や江戸時代の浮世絵、各地で伝承されている民話にもみることができます。本企画展では、今も昔も多くの人を惹きつけるねこを題材に、日本人が描いてきたねこの姿、各地に古くから残るねこの民藝などをご紹介します。

また、今も昔も変わらず多くの日本人を惹きつける「ねこ」を題材に、新しく 3 つの和菓子を販売します。 ねこと日本人は奈良時代には既に親しく暮らしていたという記録がありますが、とらやの約 480 年の歴史の なかで、ねこをモチーフにした和菓子がつくられることはほとんどありませんでした。鶴や亀のように「吉 祥」の意味合いを持つ動物でなかったことや、十二支に入っていなかったことが理由と考えられます。本企 画展では、パートナーである ilove.cat のデザインをもとに、「ねこ」をイメージした和菓子を新たに考案し、 数量限定で販売いたします。

●新商品

■外良製『すませば』(生菓子) 販売期間:2013年9月25日?11月4日、再販決定!12月12日?16日まで
白餡を外良製の生地で包み、紅で色づけをしました。小さな音も聞き逃さないよう耳をすます、猫の姿も想像できましょう。

■特製羊羹(竹皮包)『にけ』販売期間:2013年9月25日?12月16日
愛らしい猫の姿は、多くの文学にも書かれています。「猫 は上のかぎりくろくて、腹いとしろき。」枕草子の一節に見える、黒と白の二毛柄の猫を、煉羊羹と道明寺で表わしました。

■きんとん製『うたたね』(生菓子) 販売期間:2013年11月5日?12月16日
三毛猫は日本独特の猫であり、古くから親しまれています。ひだまりのなか、まるまってうたたねをする三毛猫を、白、茶、橙の三色のそぼろで表わしました。

■販売店舗:とらや東京ミッドタウン店
■販売価格:特製羊羹 税込 3,623円、生菓子 各1個 税込473円

●展示内容

■ねこと郷土人形
“徳を招く”と言われる招きねこや、伝統工芸として受け継がれてきた郷土人形のモチーフとして登場するねこたち。日本三大土人形と言われる京都の伏見人形や仙台の堤人形をはじめ、日本各地でつくられた 「ねこ人形」を 18 点ほどご紹介いたします。

秋田県?横手市「中山人形」、岩手県?花巻市「花巻人形」、山形県?米沢市「相良人形猫に蛸」、石川県? 金沢市「金沢張子招きねこ?招福ねこ」、東京都?世田谷区「豪徳寺 招福猫児」、京都府?京都市「伏見 人形 黒招き猫」、島根県?江津市「長浜人形」、福岡県?筑後市「赤坂土人形」

■日本人が描いてきたねこ
日本人が書物のなかで描いてきたねこの姿を、4 つのテーマに基づいてご紹介。一部書籍からねこの記述を 抜粋?展示するとともに、書籍も手にとってお楽しみいただけるようご用意いたします。

◎テーマ 1「ねこと日本人が辿る千年の歴史」
源氏物語(紫式部)、枕草子(清少納言)、不思議猫の日本史(北嶋廣敏)等。

◎テーマ 2「作家とねこの甘い関係」
ノラや(内田百閒)、猫にかまけて(町田康)、わが思い出の猫猫(伊丹十三)等。

◎テーマ 3「学問で読み解くねこの真実」
ネコの毛並み(野沢謙)、猫の民俗学(大木卓)、猫を科学する(紺野耕)等。

◎テーマ 4「いつの時代も絵になるねこ」
ねこと国芳(金子信久)、水木サンの猫(水木しげる)、ilove.cat(ilove.cat)等。

■ねこの和菓子のデザイン案
ねこの和菓子を制作するにあたり、「こんなねこ菓子があったらいいな」という想いから多くのアイデアが 出されました。このデザイン案を壁一面にてご紹介します。またこのデザイン案をシールにして店頭でのみ販売します。

【甘いねこ展】
場 所:とらや東京ミッドタウン店内 ギャラリー
    東京都港区赤坂 9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア地下1階
会 期:2013年9月25日(水)?12月16日(月)
時 間:11:00~21:00(店舗営業時間と同じ)
   無休(東京ミッドタウン休業日に準じます)
協 力:ilove.cat<アイラブドットキャット>
http://www.toraya-group.co.jp/

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